医師・グループ指導医

山本 展生 医師

医師・グループ指導医 

TCB 東京中央美容外科
グループ指導医 山本 展生

Dr.Profile
大阪市立大学医学部卒。整形外科専門医として6年間にわたり、外傷や慢性疾患を中心に、数多くの手術を執刀。2022年4月TCB入職。現在は、仙台駅前院院長に着任。グループ指導医および脂肪吸引技術指導医として、患者さまの施術だけに留まらず、東北・北海道エリアの院長に対する統括・サポートを行っている。

Point1 整形外科から美容外科への
キャリアチェンジ

整形外科から美容外科へのキャリアチェンジ

前職では整形外科医として約6年間勤務していました。多忙な現場で症例数をこなすだけでなく、「一人ひとりの患者さまと時間をかけて向き合いたい」と考えるようになり、美容外科への転科を決意しました。
数あるクリニックの中でTCBを選んだ理由は、業界トップを目指し、圧倒的な勢いで成長を続けていたからです。加えて、教育体制がすでに強固に構築されていた点も決め手でした。症例数や会員数などのデータはもちろん、ステップアップが段階的に可視化された教育マニュアルや施術動画が整備されており、未経験からでも確実に技術を習得し、成長できると確信できました。
入職後は様々なクリニックを巡り、多様なドクターの技術や経営方針を直接学ぶことができます。多くのクリニックでは、特定の分院に固定されるケースが多く、一つのやり方しか学べないことに物足りなさを感じることもあるかもしれません。しかし、TCBでは、様々なクリニックで経験を積む中で、自分の手技や考えに合った指導医に出会うことができます。
初期の頃は移動が多く、大変に感じることもあるかもしれません。しかし、それを補って余りあるほど、様々な技術や考え方に触れられ、視野を大きく広げられる環境だと感じています。

Point2 企業理念を体現する
クリニックマネジメント

企業理念を体現するクリニックマネジメント

私がクリニック運営において一番大切にしていることは「まずは、自分の一番近くにいるスタッフをハッピーにすること」です。
患者さまに喜びや満足を提供するためには、まず施術を提供する私たち、そして一緒に働くスタッフが仕事を楽しみ、幸せな状態でなければなりません。疲弊し、暗い表情のままでは、患者さまに本当の感動を届けることはできないと考えています。そのため「ここに来れば仕事が楽しい」「やりがいを実感できる」と思える、熱量に満ちた職場づくりを常に意識しています。TCBの「関わるすべての人を幸せにする」という企業理念は、私が昔から大切にしてきた人生観とも重なるものであり、この理念を体現する組織であり続けたいと考えています。
また、院長として後輩ドクターや他院の院長を指導する際には、自分自身が誰よりも模範となる存在であり続けることを心がけています。指導する立場である以上、自分自身の仕事に対する姿勢に少しでも甘えや妥協があれば、説得力を失ってしまいます。日々の診療において誰よりも真摯に仕事と向き合い、患者さまへの接し方やスタッフへの丁寧な対応を、自らの背中で示し続けていきたいです。

Point3 「強い組織をつくる」
グループ指導医が担う役割

「強い組織をつくる」グループ指導医が担う役割

入職当初は、自分自身の肩書やキャリアに強いこだわりがあったわけではありませんでした。しかし、働く中でTCBという組織の魅力に惹かれていきました。とくに初期の頃、理事長の寺西先生から熱心なご指導を受ける中で、私も「TCBをもっと良くしたい」「強い組織にしていきたい」という想いが自然と芽生えました。
だからこそ、私にとってグループ指導医への就任は、「キャリアアップのために上を目指した」結果ではありません。「組織をもっと良くしたい。そのためにできることを増やし、ステップアップを重ねた結果、キャリアが付いてきた」という順番が正しいと感じています。
実際にグループ指導医となって感じる院長とグループ指導医の大きな違いは、自院の運営にとどまらず、他院の院長たちを巻き込んでサポートする点にあります。自院の成果を出すのはもちろんのこと、就任直後の院長や運営に悩む他院へのアドバイスを行うのが私たちの役割です。また、院長として更なる成長を望むドクターに対し、それぞれの希望に沿ったキャリアのサポートも推進しています。例えば、高難度の技術習得を希望する方には、大型院で高度な施術を経験・見学する機会を提供し、学術領域に注力したい方には学術・論文活動の支援を行うなど、一人ひとりの描く理想に合わせた選択肢を提供することが、グループ指導医の存在意義だと考えています。

Point4 TCBだから実現できる
理想の医師像

TCBだから実現できる理想の医師像

TCBは全国に展開する大手グループだからこそ、「自分の技術一つで、全国どこに赴いても質の高い医療を提供する」ことができます。これは多くの外科医にとって憧れの働き方ではないでしょうか。特定の院での固定勤務に留まらず、自分の技術を携えて全国の患者さまに貢献できる場が用意されていることは、医師として非常に幸せで恵まれた環境だと実感しています。
TCBで活躍されているドクターは「変化のスピード感」をポジティブに楽しみ、柔軟に適応できる方、そして「もっと成長したい」という熱量を持ち続けている方ばかりです。当グループは、成長を望むドクターに対して制限を設けません。自分次第でどこまででも挑戦できる環境と、数多くのキャリアパスが用意されています。
共に働くドクターの方々は、本当に優秀で素晴らしい方ばかりです。良好な関係を築きつつも、一人の医師としては負けたくないライバルでもあります。日々熱いディスカッションを重ね、高いレベルで互いに切磋琢磨できる環境が、私自身をさらに成長させてくれています。
私は、TCBで培ってきた手技、クリニック運営、そして組織マネジメントのやり方に強い確信を持っています。その選択が正しかったことを実績として組織に証明し、後輩ドクターとすべてのスタッフへしっかりと伝えていくことこそが、今の私に課せられた役割だと考えています。

山本 展生 医師の声

山本 展生 医師の声

山本 展生 医師の声

どこまでも挑戦と
成長ができる場所で
あなたの可能性を
広げませんか

「美容医療に挑戦したい」という熱意さえあれば、TCBにはどのような志向性を持ったドクターであっても、自分の適性に100%マッチするポジションが必ず用意されています。ですので、今の時点で何も心配する必要はありません。
これほど多くの選択肢と、ステップアップを叶えられるシステムが整った環境は他にありません。まずは自身の可能性を信じて一歩を踏み出していただき、入職後に一緒に働きながら自分の適性を見出していってください。皆様の挑戦を心よりお待ちしております。

Message
メッセージ

東京中央美容外科は創立から現在まで、全国に展開している業界急成長のグループです。
「私たちに関わるすべての人を幸せに」という企業理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。

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