医師

加藤 摩衣 医師

医師 

TCB 東京中央美容外科
医師 加藤 摩衣

Dr.Profile
防衛医科大学校医学科卒。防衛医科大学校病院にて形成外科医として勤務の後、複数の美容クリニックで約14年間にわたり幅広い治療を経験。2023年1月TCB入職。年齢を重ねても「現状に満足せず、一人でも多くの患者さまをトータルで美しくしたい」という思いを大切に、日々進化する美容医療の可能性に向き合っている。

Point1 「美容医療の可能性」
自分の目指す道へ

「美容医療の可能性」自分の目指す道へ

学生時代は精神科医に憧れていました。しかし、大学で学ぶ中で、現代医療における精神科の治療は、薬で症状を抑えることが中心であり、根本的に「病気を治す」というアプローチが難しいという現実を知りました。それをきっかけに別の進路を検討した際、当時テレビで見るようになった「人を幸せにする」美容外科に興味を持つようになりました。
形成外科医時代は配属先の医局が休みも大切にする文化で、オンとオフのバランスを保ちながら充実した日々を送っていました。そこから美容外科に転向したのは、学生時代から抱いていた憧れに加え、形成外科で培った手技を「美容の世界に活かせるのではないか」と考えたからです。義務年限のある大学ではありましたが、その期間に形成外科専門医を取得し、満を持してようやく美容外科へ転科することができました。
ただ、当時の美容業界は男性社会で女性医師に対して風当たりも強い時代でした。一方、現在では女性医師であることが、患者さまの立場に立ってデリケートな悩みに共感しやすいといった強みにつながる場面も増えています。そうした変化からも、美容医療を取り巻く時代は大きく変わったと感じています。

Point2 圧倒的な症例数と
成長環境を求めて

圧倒的な症例数と成長環境を求めて

最初に入職した美容クリニックで2年ほど地方の院長を経験していましたが、首都圏で仕事をしたい気持ちが強まり、都内の小さなクリニックに院長ポストで転職しました。しかし、そのクリニックは私と受付スタッフ1人の最小限の体制だったため、実際に働いてみると、教え合える先生がおらず、自分が今できる施術を淡々と繰り返す日々になってしまいました。私は新しい学びがない環境に危機感を抱き、最初に入職した美容クリニックに戻りました。
その後40代を迎え一通りの手技を会得した中で、医師として平均点以上のクオリティを出せるようになった自負が生まれました。そうなった時、「もっと多くの患者さまに、自分ができる技術を提供したい」「さらに規模の大きいところで勝負したい」という想いが強くなり、より多くの症例数を経験できるTCBへの転職を決意しました。 TCBに来たことで、圧倒的なスピード感でより多くの経験を積み、症例数を網羅することができていると感じています。

Point3 週4日勤務とサポート役に回る
働き方の両立

週4日勤務とサポート役に回る働き方の両立

TCBへ入職した当時から、週4日勤務の働き方を選択しています。当初は形成外科の専門医の資格維持のために掛け持ちをしていましたが、更新を重ねて提出免除の段階となったため、現在はその時間をパフォーマンスを維持するための休息日にあてています。
TCBは働き方の柔軟性が高く、自分のライフスタイルや希望に合わせた日数を常勤のまま選べる点も、大きな魅力の一つです。
また、以前勤務していたクリニックで院長を務めていましたが、責任感から自身をとても追い詰めてしまったことがあり、院長職はあまり自分に向いていないと気づきました。そのため、TCBでは最前線で頑張っている若い院長先生の近くにいて、支えるサポート役に徹するようにしています。私よりも年齢は若いですが、もともとの素質がすばらしく、上手な手技や、クリニックに貢献している姿を近くで見ていると、私自身とても勉強になります。
「あ、こういうやり方もあるんだ」と、日々新しい発見や学びが多くあるので、私にとって本当にぴったりな環境です。

Point4 美容外科医として成長する素質

美容外科医として成長する素質

美容外科医として大きく伸びる先生を挙げた時、手先の器用さといった「素質」が半分くらいを占めると思いますが、それ以上に「柔軟性」や「コミュニケーション能力」の高さが大事だと感じます。どうしても頭の良さややる気だけではどうにもならない部分があります。
私自身、TCBに入職した当初は、クリニック独自のやり方に自分の手技を合わせていくことに苦労しました。いくら経験者であっても、「今までの自分のやり方を絶対に変えられない」という方は苦労してしまうかもしれません。新しい技術が次々と入ってくる業界だからこそ、柔軟に新しいやり方を受け入れ、様々なドクターやスタッフとしっかりコミュニケーションが取れる先生が伸びていくのだと思います。
また、私も時々後輩ドクターの指導をしますが、外科出身だからといって必ずしも手技の習得が早いわけではないですし、内科出身だからといって苦労するわけでもありません。何より大切なのは、新しい指導に対して「素直」であり、「柔軟」であること。そういう先生はとても教えやすく、成長も早いです。
もちろんTCBの教育システムはしっかりと構築されていますので、努力次第で高いレベルまで必ず到達できます。

加藤 摩衣 医師の声

加藤 摩衣 医師の声

加藤 摩衣 医師の声

日々新しい発見と
学びのある環境へ
迷ったらまずはやってみませんか

もし美容外科への転職を迷われているなら、「一日でも早いほうがいいですよ」とお伝えしたいです。なぜなら、早く入職すれば、自分が美容外科に向いているかどうかが早く分かるからです。長い時間悩んだ結果、自分に向いていなかった場合、その時間そのものが非常にもったいないことになってしまいます。「とりあえず迷ったら、まずはやってみる」というスタンスで挑戦してみてはいかがでしょうか。
その中でTCBは年齢や性別に関係なく、多くのチャンスが広がっている環境です。私自身も「まだ学びたい、勉強したい」と思える興味や探求心が尽きないことに、自分でも驚いています。圧倒的な規模と症例数を誇るTCBだからこそ、ドクター同士がオープンに技術を共有し、お互いを高め合える「スピード感のある育成環境」が築かれています。
いつでも成長できる環境がここにはありますので、技術を高めたいという想いがある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。

Message
メッセージ

東京中央美容外科は創立から現在まで、全国に展開している業界急成長のグループです。
「私たちに関わるすべての人を幸せに」という企業理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。

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