医師
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TCB 東京中央美容外科
医師 中上 勝一朗

- 福井大学医学部卒。日本外科学会 外科専門医。日本消化器外科学会 専門医。大阪大学大学院医学系研究科修了。市立吹田市民病院や大阪大学医学部附属病院にて消化器外科医として第一線で活躍したのち、2024年10月TCB入職。2025年9月に京都四条院の院長へ就任。外科系の専門医として培った技術を武器に、学術の方面からもTCBを支えるキーマンとして活躍中。
専門医取得、大学院修了
その先に見えた
20年後の自分への
問いと組織の窮屈さ

私はもともと、消化器外科医としてキャリアを積んできました。手術は完全な技術職であり、自分の手技のクオリティによって患者様の術後の立ち上がりや経過がガラリと変わる。そこに「技術を磨く楽しさとやりがい」を感じ、専門医や大学院の学位(博士号)を取得するまで医局の世界で夢中で駆け抜けました。
しかし、消化器外科の現場はがん患者様も多く、常に命と隣り合わせの極限状態です。日々激務をこなす中で、ふと「5年後、10年後、そして自分が60歳になる時も、この生活とこの働き方をずっと続けていけるだろうか」という漠然とした不安が頭をよぎるようになりました。 また、日本の保険診療体制、特に医局の組織はトップダウンのピラミッド型の傾向があり、どこか理想とする働き方とのギャップや、組織としての窮屈さを感じていたのも事実です。
そんな時、ふと目にとまったのが美容医療の広告でした。自分が医師になってからの10年間を振り返っても、美容医療の市場は明らかに拡大し、どんどん身近なものへと発展している。「なぜこれほどまでに需要が伸び、人を惹きつけるのか」。保険診療の世界しか知らなかったからこそ、純粋な興味が湧きました。
周囲には美容医療に対してネガティブな意見を持つ人もいましたが、自分の目で見てもいないのに批判するのは違う。それなら「自分で飛び込んで、自分の目で見て確かめてみよう」と、新しい世界へのチャレンジを決めました。
医師の格が通用しない実力世界
QOLの大幅な向上と、
そこで見つけた新たな充足感

TCBに入職して最初に驚いたのは、組織のフラットさです。保険診療の病院では、医師は無条件に「先生」と呼ばれ、必然的にピラミッドの上の方に位置付けられていました。しかし、美容の世界ではそのような「格」は一切ありませんでした。スタッフもバックオフィスも全員が対等で、良い意味でビジネスパーソンとしての新鮮なコミュニケーションが求められます。このフラットな環境が、私には非常に心地よく、働きやすさを感じました。
「美容に転科して、オペの物足りなさはなかったか?」と聞かれることもありますが、全くそんなことはありませんでした。
たしかに、当直明けに睡眠も満足に取れないまま稼働するような「肉体的なしんどさ」は激減し、夜は毎日家に帰って家族と過ごせるようになるなどQOLは劇的に上がりました。しかし、提供する施術のクオリティを極限まで高めようと思えば、後期研修医時代と全く変わらないレベルの勉強、努力、技術の練習が必要です。物足りなさどころか、毎日が圧倒的な充足感に満ちています。
TCBだからこそ実現できる
「エビデンスに基づく正しい医療」

私がTCBでやりがいを感じているのは、現場の診療だけでなく、「美容医療におけるエビデンスの構築」に深く関われている点です。
私は入職後すぐに、現在の恩師である橋本先生から「学術担当として研究面のサポートをしてほしい」と声をかけていただきました。大学院時代にデータの解析や論文執筆を経験していたこともあり、入職わずか4ヶ月目で論文を書き始め、半年ほどで無事に通過させることができました。
商業的な側面だけが強調されがちな美容医療において、私たちドクターサイドが「どちらが適切か、根拠の提示が難しいもの」を患者様に勧めるのは、プロとしてのプライドが許しません。だからこそ、自分たちでデータを集め、解析し、「科学的にこちらの方が持続力が高い、あるいは仕上がりが良い」という確固たるエビデンスを持って提案する。これこそが医療従事者として正しい姿勢だと思っています。
現在、TCBグループ全体で構築された論文は、私が入職した当初とは比べものにならないほど増えています。嘘のない、正当な医療を自信を持って患者様に提供できる環境があることは、他院にはないTCBの圧倒的な強みであり、医師として非常に健全で、誇りを持てる環境です。
最速でキャリアを駆け上がるための
「PDCAサイクル」と、理念の体現

私は入職からわずか11ヶ月というスピードで、京都四条院の院長に就任しました。なぜこれほどのスピードで技術と信頼を確立できたのか。それは、「自分自身に対する徹底的なフィードバック」を行ってきたからです。
初めて経験する手技が多い中で、ただ量をこなすだけでなく、「なぜ今のステップでうまくいかなかったのか」「どうすればさらにクオリティを上げられるか」を常に考え、自分の中でPDCAサイクルを回し続けました。地道な基礎練習を積み重ねることは、どんな分野でも上達のための大前提です。圧倒的な症例数がある環境だからこそ、1回ごとの質の高い振り返りが「量質転化」を生み、技術習得に繋がりました。
また、指導医として後輩を育成する上では、何よりも「素直さと謙虚さ」を大切にしています。どんなに高いプライドや過去のキャリアがあっても、新しい技術を学ぶ場で素直になれなければ成長は止まってしまいます。変なプライドを捨てて素直に耳を傾けられる先生には、こちらも全力で応えたいですし、チャンスをどんどん手渡したくなりますね。
院長となった今は、TCBの「私たちに関わるすべての人を幸せに」という理念を、現場のプレイヤーとして逃げずに体現していくことが私の使命です。その一環として、私も約1ヶ月半の育児休暇を取得しました。 変化の激しい業界で院長が長期の休みをいただくことに申し訳なさはありましたが、指導医が私のキャリアの復帰プランまで含めて親身にアドバイスをくださり、快く背中を押してくださいました。
私は「家族を幸せにできない奴は、誰も幸せにできない」と考えているので、人生の重大なライフイベントにおいてこうしてまとまった休暇をいただける環境があることこそが、TCBが本当に「人を大切にしている組織」である証拠だと実感しています。
中上 勝一朗 医師の声

Message
メッセージ
東京中央美容外科は創立から現在まで、全国に展開している業界急成長のグループです。
「私たちに関わるすべての人を幸せに」という企業理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。
Pick upVoices
ピックアップ ボイス
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女性院長の活躍
上級指導医
高柳 佑衣子医師
美容の世界がこれだけ世の中に浸透した今、転科へのハードルは決して高くありません。「成長したい」「新しいことにワクワクしたい」という気持ちがある先生は、ぜひTCBに飛び込んできてください。
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女性院長の活躍
医師
服部 真由医師
美容業界への転職は勇気が必要ですが、TCBには挑戦を全力でバックアップしてくれる環境と評価制度があります。成長したいという想いがあれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。
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技術追及と学術探求
医師
中上 勝一朗医師
TCBは、一人ひとりを大切にし、努力や実力が正当に評価される環境です。安心して新たな一歩を踏み出し、自分らしいキャリアを私たちと一緒に築いていきましょう。
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他科からの転科
グループ指導医
富田 秀鷹医師
TCBは年功序列ではなく、努力や実力が正当に評価される環境です。医師としてオペや患者様に集中しながら、自分らしいキャリアを築き、仕事と人生の充実を実現できます。
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夢の実現
医師
松村 圭祐医師
フライトドクターから美容外科医へ、そしてチャリティーコンサートの開催まで。
TCBは医師の枠を超えた挑戦を全力で支援してくれるクリニックです。 -
夢の実現
医師
中園 秀樹医師
TCBは挑戦を応援するクリニックであり、私も理事長の後押しでエベレストへの挑戦を実現できました。
転科を迷っている先生も、ぜひTCBの環境を知ってほしいです。 -
組織運営を支える指導医
エリア総括指導医
山内 崇史医師
TCBでは外科以外の出身者の方でも外科出身者に負けない手技手腕を振るっておられます。
良い雰囲気の職場で自身のQOLも向上し、充実した毎日です。 -
美容外科経験者
上級指導医
篠永 宏行医師
TCBは医師としての技術だけでなく、患者様への接し方や悩みを聞き出す力、スタッフへのマネジメントなど様々なスキルを学び活かせる場所です。
視野を広げるチャンスがあります。 -
美容外科経験者
医師
加藤 摩衣医師
美容外科への転職を迷っているなら、まずは挑戦してみてください。TCBは年齢や性別に関係なく、多くのチャンスが広がる環境で、ドクター同士がお互いを高め合える職場です。
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他科からの転科
医師
新保 光華医師
初期研修終了後は眼科で勤務しておりましたが、元々興味のあった美容外科に思い切って転科したことで生活が一転しました。
TCBを選んで本当によかったと思っています。
医師
当院の医師へのエントリーは、
エントリーフォームよりご応募ください。


中上 勝一朗 医師の声
正しい不安を抱える先生方へ
安心して飛び込んできてください
いま転科や入職を悩まれている先生方へ。その悩みや不安は、医師としてキャリアを真剣に考えているからこその「正しい不安」です。
しかし、TCBは入職したドクターを決して見捨てず、本当に一人ひとりを大切にしてくれる組織です。年功序列のしがらみなく、あなたの努力と実力が正当に評価され、現場には「業界No.1を本気で成し遂げる」というエネルギーが満ち溢れています。
私たちが構築してきた確かなエビデンスもありますので、何も心配することはありません。安心してこの世界に飛び込んできてください。皆様と一緒に働ける日を、心からお待ちしております。