医師

服部 真由 医師

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TCB 東京中央美容外科
医師 服部 真由

Dr.Profile
群馬大学医学部卒。埼玉医科大学国際医療センターにて臨床経験を積み、2025年5月TCB入職。自身の美容医療の経験をきっかけに、患者さまを明るくする美容医療を提供したいという想いから、美容外科医を志す。入職後は数多くの症例数を経験し、わずか11ヶ月というスピードで三島院院長に着任。確かな技術とカウンセリングで、患者さま一人ひとりが理想の姿へ近づけるよう、日々真摯に向き合っている。

Point1 理想のキャリアを
叶えるための選択

理想のキャリアを叶えるための選択

医師を目指したきっかけは、幼少期に観た医療ドラマに影響を受け、外科医の格好良さに憧れたことです。群馬大学医学部を卒業後は、埼玉医科大学国際医療センターで初期研修を修了しました。今後の働き方を考える中で、一般病院の多くの診療科では当直業務が避けられず、子育てをしながら周囲に勤務の融通を利かせてもらうことに心苦しさを感じていました。仕事と育児を両立できる環境を模索する中で、美容医療は働き方の柔軟性に加え、治療の結果が患者さまの笑顔に直結し、人生を明るく変える瞬間に立ち会えることに大きなやりがいを感じ、美容医療の世界へ踏み出すことを決めました。
その中でTCBを選んだ理由は、「手厚い研修制度」と「圧倒的な症例数」です。未経験からでも最短で一流の技術を身につけられる環境が整っていること、そして若手であっても実力や熱意を正当に評価し、チャンスを与えてくれる風通しの良いカルチャーに魅力を感じ、ここで挑戦したいと強く思いました。実際に配属院では数多くの症例に携わることができ、恵まれた環境で経験を積ませていただいています。

Point2 美容外科医として
成長を実感した転機

美容外科医として成長を実感した転機

入職してから一年数カ月は、本当に濃密な毎日でした。最も成長を実感したのは、カウンセリングから施術、アフターケアの中で、患者さまが「本当に望んでいること」を汲み取るスピードと精度が向上したことです。
最初は技術を再現することで精一杯でしたが、多くの症例を経験する中で、徐々に視野が広がり、今では患者さま一人ひとりの骨格や雰囲気に合わせたオーダーメイドの提案を、自信を持って行えるようになりました。
その中でもに力を入れたことは、カウンセリングです。質を高めるためカウンセリングが上手な先輩ドクターのもとへ積極的に見学しに行き、優秀なカウンセラーのトークを何度も聞いて学びました。「どのようなアプローチなら患者さまに納得・安心して施術を任せていただけるのか」を徹底的に吸収し、実践を重ねてきました。
活躍されている先輩ドクターやカウンセラーは、施術を提案するだけでなく、カウンセリングを通じて患者さまとの信頼関係を築き、「この先生にお任せしたい」と思っていただける対応をされていました。その姿勢から、信頼関係を築くことの大切さを学び、私自身も「この先生に人生を任せたい」と思っていただける美容外科医を目指し、日々の診療に向き合っています。

Point3 院長としての仕事への向き合い方

院長としての仕事への向き合い方

当時は周囲のドクターが次々と院長職にチャレンジしており、私もその勢いに背中を押される形で、いつかは都内近郊で院長に挑戦してみたいと考えるようになりました。ちょうどそのタイミングで三島院の募集があり、立候補して院長に就任しました。
院長になってまだ日が浅いものの、ここまで任せていただけるようになった中で、とくに大切にしてきたことは「周囲への感謝とコミュニケーション」です。院長という立場ですが、一人の医師として技術向上はもちろん、スタッフ全員が気持ちよく働ける環境づくりが何より重要だと考えています。そのため、まずはスタッフとの面談や日々の雑談を大切にし、スタッフそれぞれの強みや日々の業務で感じた気づきを気軽に話せる関係づくりを意識しました。その積み重ねによって、チーム一丸となって患者さまを迎え入れる体制が整い、クリニック全体の雰囲気の向上にもつながっています。
また、TCBではローテーション制度があるので、同じ手技でも様々な先生の手技を見学したり、直接指導を受ける機会があります。その経験を通して技術力が向上しただけでなく、患者さまへの提案の幅も広がったと感じています。
現在でも提案の難しさを感じることはありますが、患者さまにより安心して施術を受けていただけるよう工夫を重ねています。これからも一人ひとりに安心してお任せいただける美容医療を提供していきたいと考えています。

Point4 地域密着型院で培った経験と
医師同士のつながり

地域密着型院で培った経験と医師同士のつながり

首都圏エリアで勤務していた頃も非常に多くの症例を経験しましたが、三島院へ異動してからは、地域密着型院ならでは強みを実感しています。
エリアが変わったことで、患者さま層やニーズが広がり、お一人おひとりとより深く向き合えるようになりました。その結果、リピーターの患者さまやご紹介で来院される患者さまも増え、これまでとは異なる幅広い症例を経験できています。総合的な対応力という意味でも、さらに自身の引き出しが増えたと感じています。
もちろんTCBでは固定院での勤務だけでなく、月1回の「グループ指導医制度」を活用して、技術をブラッシュアップする機会が設けられています。シフト内で別エリアの分院にヘルプ勤務する制度もあるため、院長就任後も技術的な孤立を感じることはありません。
さらに、精神的な支えになっているのがドクター同士のつながりです。私は同期のドクターたちと非常に仲が良く、定期的に集まって意見交換をしています。日々の業務で悩んだり疲れたりした時も、先輩ドクターにフランクに相談できる環境があり、適切にアドバイスをいただける関係性があります。大手だからこそ、多様な個性を持つドクターが在籍しており、どんな方でも自分に合った「居場所」を見つけられることも、TCBの大きな魅力です。

服部 真由 医師の声

服部 真由 医師の声

服部 真由 医師の声

成長を実感する毎日
患者さまも自身も
みんな幸せに

美容業界への転職は、転科も含めて勇気がいる決断だと思います。しかし、TCBには私のように入職して1年ほどで院長としてクリニックを任せていただけるような、挑戦を全力でバックアップしてくれる環境と評価制度があります。技術的な研修はもちろん、ドクター同士やスタッフとの横のつながりも暖かく、「成長したい」「新しい環境で自身の可能性を試したい」という気持ちがある方なら、どのようなバックグラウンドをお持ちでも、力を発揮できるステージが必ず用意されています。
私にとって患者さまの人生を幸せにしながら、自分自身もハイスピードで成長できる非常に魅力的な職場です。「一歩を踏み出して挑戦してみたい」という熱意のある先生と、ぜひ一緒に働けるのを楽しみにしています。

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メッセージ

東京中央美容外科は創立から現在まで、全国に展開している業界急成長のグループです。
「私たちに関わるすべての人を幸せに」という企業理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。

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