医師・上級指導医

高柳 佑衣子 医師

医師・上級指導医

TCB 東京中央美容外科
上級指導医 高柳 佑衣子

Dr.Profile
東京女子医科大学医学部卒。順天堂大学附属順天堂医院にて皮膚科医として勤務、皮膚科の医局時代に皮膚疾患を学び、ホクロや腫瘍の切除などの外科手術にも携わる。2021年1月TCB入職。現在、新宿東口院院長を務める。患者さまが今よりもさらにきれいになり、自信を持って毎日を過ごせるよう、一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングと施術を強みとする。

Point1 「1回の施術で人生を変える」
美容外科ならではの
やりがい

「1回の施術で人生を変える」美容外科ならではのやりがい

学生時代は、眼科か皮膚科で迷っていたほど細かいオペをするのが好きで、もともと興味のあった美容にもつながる皮膚科を選びました。医局時代には、治療後の傷跡や色素沈着をよりきれいにすることに関心を持つようになり、その経験をきっかけに美容医療の道を志すようになりました。また、皮膚科の医局ではホクロや腫瘍の切除など、小さなオペを数多く経験していたため、外科的な処置にも自然と慣れており、美容外科へ進むことに抵抗はありませんでした。
美容クリニックがたくさんある中で最終的にTCBを選んだ理由は、信頼できる先生からのご紹介があったこと、そして何より「早い段階から、多くのオペを経験できる環境」があったからです。これは他のクリニックと比較しても、TCBの非常に大きな強みであり、医師として本当に嬉しいポイントでした。
実際にTCBで二重整形などのオペを経験していくうちに、美容外科の魅力に引き込まれました。皮膚科の治療は時間をかけてじっくり治していくものが多いですが、美容外科のオペは1回で劇的に見た目が変わります。患者さまの中には「本当に人生が変わりました!」と感動してくださる方もいて、その瞬間に感じる喜びややりがいは、皮膚科時代とはまた違う楽しさがあると感じています。

Point2 美容外科で大切にしている
向き合い方

美容外科で大切にしている向き合い方

私は入職当初から、カウンセリングに対する抵抗はほとんどなく、むしろ患者さまとお話しする時間を楽しみながら向き合ってきました。一方で、保険診療から美容外科へ転身して活躍するためには、患者さまとの向き合い方への意識の切り替えが必要だと感じています。
保険診療では診察室に患者さまをお呼びすることが一般的ですが、美容外科では個室でお待ちいただいている患者さまのプライベートな空間に、私たちがお邪魔する立場です。この「入口での意識の違い」を理解し、患者さまが安心して本音を話せる空間づくりを大切にしています。
カウンセリングでは、気持ちに寄り添いながら、「大変だったね、でもここから一緒に変えていこうね」と前向きな雰囲気づくりを心がけています。患者さまとの信頼関係を築き、自然と笑顔になっていただけるような関わり方は、私自身の強みだと考えています。その積み重ねが、多くの患者さまからのご指名やご満足につながっているのだと思います。
また、患者さまにより良い医療を提供するためには、スタッフとの連携も欠かせません。同じ目標を共有し、喜びを分かち合えるチームだからこそ、クリニック全体に前向きな空気が生まれ、それが患者さまへのより良い対応にもつながっていると感じています。

Point3 子育てとの両立を実現

子育てとの両立を実現

産休・育休について他院や医局の話を聞くと、制度としては休めても、周囲への気まずさから取得しづらいというケースはとても多いと聞きます。その点、TCBは産休・育休が取りやすく、復職もしやすい環境が整っています。
私もTCBで産休・育休を取得し、復職しましたが、復職直後はフルタイムで働いていて、子育てとの両立が難しく感じている時期がありました。自分の時間が持てず子育てとの両立が難しくなってきた時に、TCBから時短勤務の提案をしていただけたことで、現在は子育てと仕事を両立することができています。スタッフも常に気遣ってフォローをしてくれるため、子育てをしながらも、医師としても働きやすい環境なのだと実感しています。
また、休職中にスタッフのみんなが「先生、早く帰ってきてくださいね」と言ってくれていたそうなんです。プレッシャーにならないよう、周囲が私に配慮しながら人づてに伝えてくれたのですが、その言葉を聞いた時に、とても力をもらったことを覚えています。
私のようにライフイベントを迎えてもキャリアを諦めず、「当たり前に帰ってこられる環境」があるのは、TCBの大きな魅力だと思います。

Point4 一人ひとりの個性を伸ばす
教育文化

一人ひとりの個性を伸ばす教育文化

私が後輩指導をするうえで大切にしているのは、一人ひとりが持つ価値観や個性を尊重することです。何にやりがいを感じるか、何を苦手・負担と感じるかは、人によって異なります。だからこそ、それぞれの強みや可能性を見極め、その人らしさを活かしながら成長できるような指導を心がけています。
また、自分が培ってきた技術や知識を出し惜しみすることはありません。TCBには、ドクター同士が立場に関係なくオープンに学び合い、惜しみなく知識や技術を共有する文化があります。この環境が個々の成長を後押ししていると感じています。
もちろん、TCBの魅力は個人の成長支援にとどまりません。クリニック全体の組織力を高めるために、変化を恐れず進化し続ける圧倒的なスピード感があります。大きな組織であっても、現場や患者さまにとってより良いことであれば、柔軟に仕組みを見直し、迅速に改善していく文化が根付いています。
個人の成長を支えながら、組織全体も止まることなく進化し続ける文化が、TCBならではの良さだと感じています。

高柳 佑衣子 医師の声

高柳 佑衣子 医師の声

高柳 佑衣子 医師の声

患者さまと感動を
分かち合う日々
美容医療で
毎日を楽しく

まずは「毎日がとにかく楽しいですよ!」とお伝えしたいです。毎日、新しい患者さまと出会い、自分の手で可愛く、素敵に変身させて、人生を変えるお手伝いができる。非常にメリハリがあって飽きない毎日です。
また、小規模なクリニックだと孤独に悩みを抱えてしまうドクターも多いですが、一方、TCBにはドクター同士の横のつながりがあり、オンラインや出張先でも他院の先生と気軽に情報交換や相談できる環境が整っています。そのため技術の習得スピードも早く、早期に院長を目指せることも大きな魅力です。
美容の世界がこれだけ世の中に浸透した今、転科へのハードルは決して高くありません。「成長したい」「新しいことにワクワクしたい」という気持ちがある先生は、ぜひTCBに飛び込んできてください。一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています。

Message
メッセージ

東京中央美容外科は創立から現在まで、全国に展開している業界急成長のグループです。
「私たちに関わるすべての人を幸せに」という企業理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。

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