美容外科への転職のすすめ、
TCBだからできること

広報の梅原です。
TCBの研修体制や
他美容外科クリニックからの
転職の動機、美容外科医に
なったあとの生活の変化など、
入職されたTCBドクターの皆様との
対談を通して
情報をお伝えいたします。

働く母親を積極的に支援

  • TCB 仙台院・郡山院
    鈴木 綾乃

Q1TCBで子育ての環境は?
妊娠、出産および子育てに充分な配慮を頂いています。妊活中は非常勤で働くことを許容してくださり、とても助かりました。出産・子育てに際しては、産前産後休業に加え、育児休業も取得でき、乳児期の子育ての後恵まれた環境で復職できています。時短勤務で勤務日数も短く設定頂き、家族との時間が取れありがたく思っています。
Q2先生が入職をした経緯をおしえてください
前職は総合病院の形成外科常勤医師でしたが、結婚と夫の転勤に伴い仙台に引っ越すとともに前職を辞しました。直後に熊本の地震があり、それまで災害医療に携わっていたこともあり現地で非常勤医師として勤務しました。その勤務先を紹介してくれたエージェントから、“今度仙台に下肢静脈瘤の治療を専門に行うクリニックが開院しますが、興味はおありですか”、と打診頂きました。血管内焼灼術や硬化療法は、形成外科医として携わる静脈性潰瘍並びに血管腫・血管奇形の治療にも役立つと思い、入職に至りました。
Q3先生の現在の雇用形態をおしえてください(常勤、勤務日数、勤務時間、お給料)
子育て中でご配慮頂いており、常勤ですが週4日、勤務時間は10時から17時の時短勤務です。基本的には仙台院勤務ですが、県外勤務の際は保育園の送迎に間に合う新幹線での出退勤になるよう調整してくださっています。お給料は1200万円/年と充分な額を頂いています。
Q4子育てと仕事の両立はできていますか?
ありがたいことに、概ね両立できていると思います。子どもは平日保育園に通い、稀に土日祝の勤務が入った場合は、夫に時間を作ってもらい見てもらったり、難しい時にはベビーシッターさんにお願いしたりしています。子どもの発熱時には病児保育を利用することが多いですが、突発休にもご対応頂いており、バックアップ体制の構築に感謝しております。仙台院院長の安本先生もお子さんがいらっしゃり、仕事の合間に“子どものハミガキに苦戦している話”など子育てについてお話しすることもあります。また、「どうしてもの時は子連れ出勤しても良いよ」というコメントをくださったこともあり、とても心強いです。
仕事面では、様々な技術を習得する機会を得られ、かつ形成外科指導医等の資格を維持するための講習参加や学会発表にもご理解頂いており、子育て中にも新規資格の取得に取り組めています。勤務中は仕事できてありがたいなと思い、子どもと過ごしているときは子育てできてありがたいなと、双方に感謝する日々です。
Q5ご家族はTCBで働くことをどう思っていますか?
手厚いサポート体制に家族も感謝しています。前職は深夜までの仕事や呼び出し、緊急手術も多い仕事であったので、同じ内容の仕事を継続しながらの妊娠・出産・子育ては困難であったと推測され、現在得られている環境があるからこそと感じています。
Q6ママさんドクターで入職を検討されている方へ一言お願いします
勤務し始めて3年以上経ちましたが、子育てしながら勤務できる環境を整えてくれる、恵まれた職場だと思います。これまで蓄積した知識や技術をお伝えしつつ、一緒に働けると嬉しいです。ぜひご検討ください。お待ちしています。

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