現場で働く医師の声

東京中央美容外科
梅田大阪駅前院院長

寺西 宏王

チーム皆で楽しみながら仕事ができる環境は、私にとってかけがえのないものです。

Dr.プロフィール詳細

「仕事はもちろん
家族との時間も大切にしたい」
という思いがきっかけに

TCB入職前は、心臓血管外科医として14年ほど勤務していました。
当時の勤務状況は、朝7時頃に病院へ行ってICU回診、カンファレンスがあり、9時頃からオペ室へ行って1日中オペ。オペが終わったら病棟の患者様を診に行って、その日オペした患者様の術後管理をしながら夜中まで仕事をしている状況でした。
手術が長引いたり緊急手術が入れば朝までかかりますし、2日に1回はオンコールだったので、家に帰っても夜中呼び出されるかもしれないという日々を過ごしておりました。
40歳を過ぎて、これをずっと続けていくのかというか・・・と考えた時にこれ以上「家族との時間を犠牲にしたくない。」そう思ったのが転職のきっかけです。

遅い転職でも活躍できる、
恵まれた環境

幸い手術はたくさんやってきたので、外科手技には自信がありました。
心臓の手術は自分の技術が患者様の予後に直結します。良い手術をすれば元気になるし、そうじゃないと術後が大変だったり。
美容も同じで、技術や仕上がりによって患者様の満足度、その後の生き方が変わっていく・・・そういう意味で自分の技術が患者様の幸福度に影響するところが美容外科の魅力だと思います。
転職後は、周りの方々に恵まれ、指導医の先生方にも恵まれ、そのおかげで様々な技術を習得することができました。
そうして青木先生に、TCBに育ててもらい今こうして活躍することができています。
はじめは美容外科は女医さんやイケメンの先生が多い印象で不安でしたが(笑)
同じように、次は自分が新しく入ってくる先生方のためにも、「皆が同じように活躍できる環境」を整えていきたいなという思いがあります。

青木先生との出会い、
そして覚悟を決めてTCBに!

転職を考えはじめた当初、心臓外科の経験を生かして下肢静脈瘤の治療でもやっていこうかと考えていたんですが、そんなときに青木先生に出会い、思いがけず美容外科医としての道をスタートさせることになったんです。
心臓外科としてのキャリアを捨てることに不安がなかったと言えば嘘になりますが、美容外科医としてやっていく覚悟を決めました。
今の梅田大阪駅前院はスタッフ60名~70名の大所帯ですが、そのチームをまとめて皆で楽しみながら仕事ができる環境は、私にとってかけがえのないものです。
思いがけないスタートではありましたが、今はTCBで良かったと心から思えます。

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