現場で働く医師の声

東京中央美容外科 仙台院院長

安本 匠

私にとってTCBとの出会いは医師人生最大のターニングポイントであり、文字通り人生をかけたチャレンジなのです。

Dr.プロフィール詳細

過酷な環境から生まれた
「家族を幸せにしたい」気持ち

TCBへの入職前は総合病院の心臓血管外科に勤務していました。当時は週に数件の開心術を担当しながら、術後はICUに当直して翌日も深夜まで働く状況です。また、臨時手術なども入り、家に帰っても呼び戻されるのは日常茶飯事でした。学術研究、教育と時間を割かれる中で休みは年間数日、過酷な勤務状況の中を医師として過ごしてきました。
もちろん、生命に深く携わる心臓血管外科の道を志したからには、ある程度の自己犠牲は覚悟していました。しかし、ふと自分の家族に目を向けたとき、家族にまで同じ犠牲を強いてしまっていることに気づいたのです。私は、自分の道を突き進む中で家族を不幸にしていました。
医師である前に、一人の人間として家族を幸せにしたい。そう純粋に思ったのが、転職のきっかけです。

笑顔と喜びが溢れるTCBで家族や患者に幸せを

血管外科で将来的な開業を目指し、転職活動をしている最中に出会ったのが総括医師の青木先生でした。初めて訪れたクリニックでは、スタッフの誰もが明るく楽しそうに仕事をしていました。そして、施術を受けた患者さんが初めて鏡を見る表情も喜びに満ち溢れていました。
青木先生の「患者と同様に、スタッフも幸せに」という思いやクリニックでの様子に触れ、素直に「ここでなら、自分と家族を幸せにできる」「私も美容医療を通して患者さんを幸せにしていきたい」と感じたのです。
安定した医局という職場を離れるのは、とても勇気のいる決断でした。しかし、一歩踏み出さなければこのチャンスは掴めないのです。そして、踏み出したからこそ、生活面では家族との時間や心身共にリフレッシュできる定期的な休日、成果に応じた報酬を手に入れました。TCBに来る前と比べ、今は夢のような毎日を過ごしています。

人生をかけたチャレンジを
TCBでこそ

正直、医局を辞めることになり、新しい職場への期待とともに不安もなかったといえば嘘になります。5年間、外科で培った礎はあるものの技術面、知識面に関してはほとんど1からのスタートと言えるくらい未知のものです。それでも、青木先生からマンツーマンで丁寧に技術を教えていただき、一つひとつ自分のものにしていけた実感があります。
自分の手術で患者さんが喜んでくれた時、本当にやりがいのある仕事だと感じられるのが美容外科の仕事です。TCBへの入職は、私にとって医師人生最大のターニングポイントであり、文字通り、人生をかけたチャレンジなのです。

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