現場で働く医師の声

東京中央美容外科 名古屋栄院院長

木村 尚大

どこの場所で働き、どんな仕事をしていくのが自分と家族にとって幸せなのかを見つけた。

Dr.プロフィール詳細

人々の命を救う最前線で
経験を積み重ねた経験

国家試験合格後、地元である宮城県の中でも研修病院として人気のある石巻赤十字病院への道を選び、外科を志して研鑽を積んできました。研修医教育に厳しい石巻赤十字病院では、研修医時代を含めて生易しい勤務などはありませんでした。
当直は寝ることができないのが当たり前、3年目のレジデント時代からは責任を負うPHSを持ちながら診療にあたりました。さらに3.11の震災での緊急医療への従事、太平洋航海中の急性腹症の緊急手術とフィリピンまでの同行搬送と通常の研修、病院勤務ではできない経験もさせていただきました。
特に震災で、雪の中で赤トリアージ班として診療したことや1日2〜3回の握り飯で数週間を過ごしたこと、10日間以上シャワーを浴びられなかったこと、地下がご遺体でいっぱいになったこと、と辛くハードだった日々の思い出は今でも忘れられません。

人として幸せになるために
「やりがい・待遇・時間」が必要だった

石巻赤十字病院でチーフレジデントを勤めた頃には、外科医として甲状腺・消化器・血管・腹腔鏡下手術などの分野で、一通りの手術手技を学び終えていました。そして外科専門医を取得しました。
私は患者さまを直接切って治す喜びと同時に、長時間の難易度の高い手術による体力的なしんどさを痛感するようにもなっていました。さらに、家族との時間もなかなかとれずに「このままで家族を幸せにできるのか」と今後の人生にも悩んでいました。
そんな中で偶然出会ったのが総括医師の青木先生です。青木先生は人として幸せになるために「仕事のやりがい・待遇・時間」が満たされていることが必要だ、と私に言いました。その時にこの先生のもとで、働きたいという思いが素直に浮かんできたのです。

仕事もスキルも手に入れられる
人生設計をTCBで

自分にとってどこで働き、どんな仕事をしていくのが自分にとって、家族にとって幸せなのかを話し合いました。そして、その幸せを実現できるという確信のもと、TCBへの入職を決意したのです。
外科の経験があったとはいえ、本格的な美容外科は未経験に等しかったので不安もありました。しかし、青木先生や先輩医師から丁寧に一から技術を教わったおかげで、美容外科を学ぶ日々はとても新鮮で充実したものになっています。
また、入職してからも医師・ナース・美容キャストなどスタッフ間の連携が密に取れており、働きやすい環境が構築されていることを実感しています。今は、家族と過ごす時間も多くなり、公私ともに楽しい日々をTCBで手にいれました。

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