医師4

安東 圭皓 医師

医師4

TCB 東京中央美容外科
医師  安東 圭皓

Dr.Profile
東京中央美容外科神戸院院長。釜山大学(韓国)医学部医学科卒。福岡徳洲会病院、九州大学病院、国立病院機構九州医療センターなどを経て2020年4月に東京中央美容外科入職。
医学部の前は、弘益大学(韓国)美術学部産業デザイン学科で学んだという異色の経歴を持つ。学生時代を美容医療が盛んな韓国で過ごし、予てより美容外科医への興味を抱いていた。帰国後は精神科でのキャリアを重ねるも、自分自身の幸せを追求するために、憧れ続けた美容整形外科への転身を決意した。

Point1 スタートはいつでも切れる

私は日本と比較して美容整形がごく一般的に流通している韓国で、美術と医学を学びました。キャンパスでは周囲の学生たちが、包み隠さず整形について会話していたのを覚えています。美容整形が身近な環境に身をおいていた経験や、美術大学で養った芸術の感覚は、美容医療の場でこそ最大限活かせるのではないかと考えていました。
日本で臨床研修を終えた後は、非常に迷ったのですが、人間の心理や哲学への関心から精神科に進みました。回復に向かう患者様の姿を見てやりがいを感じていたものの、やはり美容医療への憧れはどこかで燻っていました。ある時ふと自分を振り返って「自分の幸せをないがしろにしているのでは」と気付き、転科を決意しました。

Point2 さまざま角度から
的確なアドバイスが受けられる

美容外科医としてスタートを切ったものの、当初はほとんど素人の状態でした。本当にありがたかったと感じているのは、経験豊富な先生方に手取り足取り、丁寧に指導してもらえる環境が整っていたことです。最初は指定された数ヶ所のクリニックを回りながら技術を学んでいくシステムになっています。複数人の先生に技術指導やアドバイスをいただけたのも、実力につながったと思います。
スタッフや先生がたと日々交流できたのも良かった点です。手技だけでなく、現場の声や、美容医療についての見識を深められました。また同時期に入職した先生方との交流もあり、互いに励ましあえたこともモチベーションを保てた一因だと思います。

Point3 情熱を注ぎ込んだ分だけ
結果に反映される

私は他グループでの経験はありませんが、やはり他の美容外科から移ってこられた先生の話を聞くと、格段に早いペースで手技を習得できるようですね。二重手術やヒアルロン酸など注入系の施術はもちろん、鼻の施術全般や糸リフト、レーザー治療といった広い分野の技術を包括的に学ぶことができました。また、各項目で段階が設定されており、着実かつスピーディーに手技を身につけられたのではないかと自負しています。
ありがたいことに、入職して10ヶ月で目標としていたクリニックの院長職に就くことができました。保険医療の場ではやはり、年功序列で立場が決定していくという側面があります。一方で、自由診療の美容医療業界では情熱と時間を費やした分だけそのまま自身に返って来ていると感じます。これは私だけでなく同時期に入職した先生方を見ていても、共通していえることだと思います。

Point4 患者様の理想を叶え、
自分自身の幸せも追求する

精神科から美容外科への転科はやはり振り幅が大きく、環境も一変しました。もちろん両科ともに医療としての根本的な部分は通じていますが、自分の取り組み方と心の持ち方次第で患者様と自分自身の幸せの両方を追求できるのは美容医療特有の長所ではないでしょうか。精神科では長い時間をかけて患者様を治療しますが、美容外科では施術の結果が比較的早く反映されます。術後すぐに患者様の反応が見られて楽しい反面、手腕も問われるので、常に緊張感を持っています。
入職してみて印象的だったのは、都心に位置する綺麗なクリニックと、キラキラ輝きながら働くスタッフの皆さんの姿です。そのような環境で、来院された患者様一人ひとり幸せになっていただくことや、心地よく働ける環境をスタッフと共に創り上げていくことが目前の目標です。

ピックアップ エピソード

周囲と比較すると、美容外科医としてのスタートは少し遅めだったかもしれません。転科を決意した時、仲介会社から「美容クリニックでは若手の先生を多く採用する傾向にある」と言われました。年齢がネックになるのではという懸念から、TCBに入職できなければ、美容医療の道はきっぱり諦めようと考えていました。
しかしTCBでは「いろいろな背景をもった先生がいらっしゃるので、年は関係なく歓迎します」と受け入れてもらえました。今は憧れていた場所に立ち、たくさんの素晴らしい同僚に囲まれながら切磋琢磨してクリニックを創り上げています。

安東 圭皓 医師の声

安東 圭皓 医師の声

既成概念にとらわれず
チャレンジを

人間は潜在的に美を追求する生き物だといわれています。それを裏付けるように美容医療に対する世間の認識はどんどん拡がっており、一般化も進んでいます。同時にニーズも高まっていくでしょう。
私は今、美容外科医として、未来への希望と期待に満ちた場所にいます。大変なこともありますが、楽しさのほうが大きく上回っていると感じています。既成概念にとらわれず、興味があることにチャレンジすれば視野も広がるはずです。これから入職する先生方には是非、患者様の理想を叶えるとともに、自分自身の幸せも満たしてもらいたいです。

Message
メッセージ

東京中央美容外科は創立7年目にして全国に50院近くの医院の展開をしている業界急成長のグループです。「患者様と働くスタッフが幸せになれるクリニック」という理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。女性が長く活躍できるクリニックで一緒に働きませんか?

Pick upVoices
ピックアップ ボイス

医師

当院の医師へのエントリーは、
エントリーフォームよりご応募ください。