医師・指導医1

佐藤 大介 医師

医師・指導医1

TCB 東京中央美容外科
指導医  佐藤 大介

Dr.Profile
鳥取大学医学部卒。杏林大学病院形成外科に入局後、関連病院である東京西徳洲会病院や東京都立大塚病院で形成外科医としてキャリアを築き、杏林大学医学部付属病院形成外科では助教を務めた。40年以上の歴史をもつ老舗美容クリニックで院長職を歴任し、2020年TCB入職。
わずか4ヶ月で指導医へ昇格し、現在はTCB技術向上委員会のメンバーも務める。日本形成外科学会専門医、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医。著書(共著)に『超入門 形成外科・美容外科手術』(メディカ出版)など。

Point1 「患者様を幸せにしたい」という信念を胸に

形成外科の領域では特に頭蓋顎顔面外科を専門としていました。形成外科に入局と同時に美容外科・皮膚科での外勤を開始し、形成外科と美容医療の双方に関わっていたことから、ただ傷を治すだけでなく自然で美しい状態に仕上げることを意識していました。その上で外見、中でも顔の形に影響する手術を行うには、美容外科の知識が必須だと考えました。そこで前職の大手美容クリニックで基礎を学び、現在に至ります。
形成外科に携わった当初から「患者様を幸せにしたい」という信念は一貫しており、保険診療である形成外科と、自費診療の美容整形外科の間に壁は無いと感じています。

Point2 美容外科医として、患者様と向き合う

美容外科医は、ただ手術手技を習得すれば良いというわけではありません。前提としてまず、解剖を理解していること、多様な術式とその効果、メリットとデメリットをよく理解していることが不可欠です。その上で初めて患者様の希望を叶えるための手術が成り立ちます。もちろん自ら積極的に学び、学会に参加するなどアップデートしていく努力も必要です。
私個人としては、医師の技術はすべて患者様の利益のためにあると考えています。また、ポリシーとして、最小限の治療により最大限の効果が得られるように「余計な手術はしない」ことを心がけています。本当に必要な手術が提案できること、患者様の予算、ダウンタイム、施術への恐怖感など諸々を考慮した上で術式を調整できることが「医療」ではないでしょうか。

Point3 知識と技術を共有すれば、
高水準からスタートを切れる

私が持ち得る知識や技術は存分に共有していきたいと考えています。それが美容外科医全体の水準を高める一助となれば、結果的に患者様の利益につながるからです。私自身、かつて師にあたる先生から「自分がこれまで知識と技術を得るまでに経験した苦労や困難を、新たに美容外科医になった医師が踏襲する必要はない。その経験を情報として共有すれば、新たな医師たちが回り道することなく自分と同じ水準からスタートできる」と教わり、それを実践しています。
TCBではグループ内のクリニックにおいて施術の見学会や勉強会を開いたり、若手医師がSNSを用いて指導医へ気軽に質問できる職場風土があります。美容外科が未経験という先生方には、前述の教えに則り知識と経験を出し惜しみせず共有します。もし他の美容クリニックからの転職を考えている先生がいらっしゃるのであれば、お互いの見識を共有しながら、共に美容医療業界全体を発展させていきましょう。

佐藤 大介 医師の声

佐藤 大介 医師の声

美容医療のこれから

今日において、手軽にできる美容医療、いわゆるプチ整形の需要は格段に高まっています。美容整形に対する世間の印象もかなり変化しており、今後更に一般化してくるでしょう。
ただ、クリニック数が増えるにつれて医師の技術レベル向上速度が落ちてしまう懸念もあります。例えば、経験が不足したまま院長に就任してしまうと、教わるという機会自体が減ってしまい、新たな手技が身につかなくなる可能性があります。そうならないためにも、焦らず確実に医師全員の技術向上を目指していくことが肝要だと考えています。すべての患者様の理想を叶え幸せを実現するために、医師全体が技術向上できる環境整備にもより一層尽力していく所存です。

Message
メッセージ

東京中央美容外科は創立7年目にして全国に50院近くの医院の展開をしている業界急成長のグループです。「患者様と働くスタッフが幸せになれるクリニック」という理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。女性が長く活躍できるクリニックで一緒に働きませんか?

Pick upVoices
ピックアップ ボイス

医師

当院の医師へのエントリーは、
エントリーフォームよりご応募ください。