医師2

内川 櫻子 医師

医師3

TCB 東京中央美容外科
医師  内川 櫻子

Dr.Profile
杏林大学医学部卒。大手美容クリニックへ勤務後、2020年11月TCB入職。
医学部生時代に触れた医療脱毛をきっかけに美容外科分野を志す。若手ドクターにも施術の機会が多く、人材の成長を重視するTCBの研修体制に魅力を感じ、大手グループからの転身を決意。
外見はもちろんのこと、人の内面にも輝きを与える美容医療の提供を信条に、美容外科医としての研鑽を積む。

Point1 手技を磨くため、
大手からの転身を決意

医学部生のときに医療脱毛を通じて美容医療に触れ、美容外科医を志すようになりました。同期でも美容外科分野に興味をもつ友人は多くいて、初期臨床研修が修了したのち、一緒に大手美容クリニックへ入職しました。「大手だから安心」という思いがあってのことでしたが、実際には私たちのような若手医師は施術を行う機会があまりなくて、皮膚科領域の治療ばかりに回されていました。もちろん皮膚科の治療も大切ですが、やはり美容外科医としての手技を磨きたいと考え、競合への転身を決めました。
TCBの院内見学に参加し担当の先生から話を伺って、若手医師でもどんどん施術を行っていく姿勢であることに驚きました。当時TCBグループはすでに業界でも2~3位の規模の大手クリニックでしたので、どうしても前職と比べてしまい、この時点では正直いって半信半疑なところもありました。

Point2 技術向上の機会にあふれ
自ら挑戦できる環境で

実際にTCBに入職して、説明会で受けた話が本当だったことをすぐに感じました。第一に前職と比べて圧倒的にオペの機会が多い。そして複数のクリニックをローテーションで回りながら研修を行うので、さまざまなシチュエーションでさまざまな指導医の先生からアドバイスをいただけるため、経験の蓄積が圧倒的に早い。組織全体で後進の育成に注力しているのが手に取るようにわかりました。
あとは何よりあらゆるものが効率的だと感じましたね。前職にも技術の習得情報を管理するオペ可表はありましたが、職人の修行的というか、同じ施術だけを何十回も行って、規定の回数をこなしたらやっと次の施術へといった感じでしたが、TCBでは複数の施術を同時進行で、かつシンプルに「できるか、できないか」で判断されるので、技術があれば研修の進行は極めてスムーズです。美容外科医としての能力向上を目指してどんどん挑戦できる環境には非常に満足していて、良い意味で実力主義なんだなと思っています。

Point3 大手と小規模のメリットを
両立した研修体制

入職から3ヶ月(2021年1月現在)で二重埋没や糸リフトといったメジャーな施術はもちろんのこと、まぶたの脂肪取り、目の下のふくらみ取り、TCBメッシュ、鼻尖形成といった需要の高いプチ整形に加えて、一部の切開を伴う婦人科メニューも習得できています。現在も10院ほどのクリニックをローテーションしながら数多くの施術をこなすことができており、めきめきと力が身についていくのを感じていて、忙しくはありますがとても充実した日々を送っています。
大手グループのメリットである制度と設備の充実と、小規模院レベルの医師需要とスピード感、双方の良いとこ取りをしたような研修体制で、美容医療の学びの場としてはこれ以上のものはなかなかないだろうと思いますね。

ピックアップ エピソード

TCBに入職してから度々感じるのが、糸リフトに対してとても真摯に取り組んでいるなということです。糸リフトは手軽で、どのクリニックも取り扱っている今日の美容医療における稼ぎ頭的なメニューですが、手軽だからこそ技術と効果の追求には力を入れず、適当に済ませてしまっている空気が前職にはありました。プチ整形でも効果を最大限に発揮できるよう細やかな工夫をしている気概が感じられて、CS向上もしっかりと考えているんだなと。TCBに入ってよかったとあらためて思えた一幕です。

Point4 働く環境が楽しさを作る

TCBへ入職してからオペ経験が増え、医師としてもつべき責任もそれに比例して増えました。研修医時代と異なり、ひとりの医師として成長し、自立していかなければという想いが強くなったのが、私のなかでの大きな変化だと感じています。また、他の診療科から転科されてきた先生や初期臨床研修後にTCBを選択された先生、私のように競合クリニックから転身された先生と、TCBには本当にさまざまな経歴の先生方がいらっしゃって、各々の考えとライフスタイルに沿った働き方をされています。
医師としての成長と、医師としての在り方。TCBにはその両方を叶えることができる環境があり、働くことを楽しさに変えることができています。

内川 櫻子 医師の声

内川 櫻子 医師の声

美容外科医として
活躍できる環境が
待っている

大規模クリニックから歴史あるクリニックまで、大手にもいろいろあると思いますが、客観的にみてTCBはドクター数に対する症例数が充実しており、美容外科医としての技術を磨き、研鑽を積むことに関して大きなメリットがあります。活躍の場の少なさに悩んでいる方は、ぜひ一度見学にいらしてみてください。
また、他科からの転科を検討されている先生について、美容医療は保険診療と異なり「マイナスをゼロに戻す」のではなく「ゼロからプラスを目指す」医療です。医師の技術と成果が患者様の満足度につながりやすく、たくさんの喜びをいただけます。患者様を笑顔にすることにやりがいを見出だせるのであれば、選択肢のひとつに加えてみていただけると嬉しいです。

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メッセージ

東京中央美容外科は創立7年目にして全国に50院近くの医院の展開をしている業界急成長のグループです。「患者様と働くスタッフが幸せになれるクリニック」という理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。女性が長く活躍できるクリニックで一緒に働きませんか?

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