医師

佐藤 光 医師

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TCB 東京中央美容外科
医師 佐藤 光

Dr.Profile
富山医科薬科大学医学部卒業後、富山大学及び関連病院にて脳神経外科医として勤務。
脳神経外科専門医を取得後、更に経験の幅を広げるため富山大学大学院に進学し、再生医療分野の研究で学位を取得。卒業後に総合東京病院にて脳神経外科医長として勤務。
アメリカで脳神経外科のリサーチフェローの経験も持つ。
長きにわたり脳神経外科医として活躍した後に、2021年4月 東京中央美容外科へ入職。
入職から3ヶ月で認定医に昇格し、1年以内に院長へ昇格。現在は銀座二丁目院にて院長として活躍している。

Point1経験を活かして
さらなるチャレンジができる環境

佐藤 光医師

前職は脳神経外科医をしていました。専門は頭蓋底手術だったのでとにかく手術時間が長く、更に血管障害の救急や外来診療も担当しておりましたので、休みなく働いていた状態でした。
40歳を超えてから体力的に限界を感じ始めていたこともあり、外科的手技を活かせる別の道に進もうかと考えるようになりました。大学院での研究テーマであった再生医療を臨床の範囲で活かせないかと思い調べていたところ、自由診療で再生医療を取り入れているということを知りました。それがきっかけで自由診療に興味がわき、外科的手技も活かせる美容外科に興味を持つようになりました。
脳神経外科でも術後の見た目も大切です。術後の傷の綺麗さにもこだわりを持って取り組んできた私にとって、自分の経験を存分に活かせる美容外科はまさに次に自分が進むべき道だと思いました。
TCBであれは働き方を選ぶことができるので、自身のやりたいことを叶えつつ、生活拠点は変えずに新しいことにチャレンジできる!という点に魅力を感じ、入職を決めました。

Point2「学ぶ姿勢」を忘れず、
チャンスを逃さず院長へ…!

佐藤 光医師

将来的に院長職に就きたいと考えていたので、チャンスが来た時に自信を持って立候補できるようにあらゆるスキルを身に付けていけるように視野を広げて行動をしていました。
美容外科医として自分はルーキーですので、院長先生はじめ、先輩ドクター、その他クリニックで一緒に働くスタッフからもしっかりと学ばせていただこうという姿勢で勤めていました。
当時、私の所属していた院では売上が伸びている時期でした。院長先生がいかにブランディングをして集客しているのか本当に多くのことを学ばせていただいたと思っております。
技術習得だけでなくブランディングについて、また、院内のマネジメントについても学ばせて頂けたことが本当に貴重な経験となり、それが今役立っていると実感し感謝しています。
また、解剖学の観点から、どのようにして二重ができるのか、どこに何があるのかなど考えながら「意味を持って施術をすること」を心がけ、技術習得についても流れ作業にならないよう、一つ一つ丁寧に着実に進めていったことで自信を持って施術できる手技を早く獲得できたと思っています。

Point3 教える事が好き。
研修医の先生にはどんどん
チャレンジして欲しい!

佐藤 光医師

外科手技というのは道具の使い方、体のポジション、指の動かし方から、自分の立ち位置などあらゆるものが組み合わさって完成されるものだと思っています。
TCBは施術について動画で学べるようになっていますが、どうしても施術中の狭い範囲に注目して動画を視聴しがちです。
研修医の皆さんには注目する範囲を術野だけにとどめず、広い視野で見ることを意識して施術の結果やきれいな施術だなと感心するのではなく、『綺麗に仕上げるための準備をどのようにするのか』を意識してもらいながら施術見学を行って頂くようにお願いしています。
後は経験あるのみだと思っていますので、可能な限り施術を担当していただけるように挑戦できる環境を整えておりますし、時には施術中に患者様にお断りを入れて一緒に施術を行うこともあります。その上でしっかりフィードバックし、良かった点は積極的に褒めるように心がけています。

Point4マネジメントや指導を行うことが、
やりがいに!

佐藤 光医師

いかにスタッフに気持ちよく仕事をしてもらうか、どのようにして売上をあげるか、モチベーションを高めるにはどのようにしたら良いのかなど、今までに経験したことがない課題に直面しておりますが、その反面新しいことに取り組めるというのは刺激的です。
研修医時代に多職種体験というものを行い、看護師について仕事をしたり、看護助手について仕事をしたり、様々な目線で仕事を経験しました。
多職種体験をしたことで「医者は一人では何もできない」「誰か一人が欠けてしまってもうまくいかない」と思うようになり、皆に感謝の気持ちを忘れないことこそが自身の原点となっており、このポリシーが良い職場づくりに欠かせないと信じています。
様々なことを自由に行える一方で、自由に責任はつきものだということを肝に銘じ、その上で楽しく働ける職場を作りたい!と日々奮闘中です!

ポストスクリプト

24時間営業が当たり前だと思って20年ほど過ごしてきた医師生活でした。結婚したことがきっかけで、自分の人生の目標が医療から家族を大事にしたいという想いにシフトしました。
また、今までにはない「デザイン性や美しさ」のスキルの重要性や「アーティスティック」なことが面白く、美容外科医は奥が深いなと感じております。
家族を大事にしながら仕事も頑張れる、自身にとって最高の環境です!

佐藤 光 医師の声

佐藤 光医師

佐藤 光 医師の声

自分自身、時間と収入に余裕ができ、
人生が豊かに

今後の医師人生の目標は、なじみのなかったSNSなどオープンに情報を発信できるツールにも慣れてきましたので、美容外科医としてだけではなく臨床医としても正しい医療情報を発信していくことで一つの社会貢献ができないかと考えています。
医師として、40歳前後が一つの分岐点だと思います。体力的にも無理がきかなくなってくる頃です。
病院で地位を築いて部下を持つようになるか、開業するといった進路もありますが、私のような方向性もあっていいと思っています。
長い外科経験を活かしつつ働ける今の職場には大変満足していますし、自分に余裕がないと人に優しくできないものだなと痛感しています。
また、休みの日や勤務後に家族と過ごす時間が増えたことや、誰にも邪魔されずに寝られるという人として当たり前の生活がとても幸せで、仕事もプライベートも充実しています!
外科経験を活かし、年齢についても「信頼感」として受け入れてくれるのでオールドルーキーでも決してデメリットにならない。
そんな環境がTCBの魅力です!

Message
メッセージ

東京中央美容外科は創立から現在まで、全国に60院以上を展開している業界急成長のグループです。「患者様と働くスタッフが幸せになれるクリニック」という理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。女性が長く活躍できるクリニックで一緒に働きませんか?

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