医師

井上 舞 医師

医師 

TCB 東京中央美容外科
医師 井上 舞

Dr.Profile
徳島大学医学部卒。徳島大学病院での初期臨床研修を経て2021年4月に東京中央美容外科入職。同年8月よりTCB技術認定医。
入職からわずか4ヶ月余りでの認定医昇格は外科ないし美容外科未経験の若手医師では最速ペース。2021年10月現在はTCB京都駅前院の固定医として、卓抜のセンスと親しみやすい朗らかな人柄でTCBが掲げる美容医療を推進する。

Point1 美容医療の世界へ 
TCBを選んだ理由

もともと美容医療に強い興味があり、初期臨床研修修了後からの美容外科入職は心に決めていました。TCBを選んだのは他の大手クリニックと比べて早いタイミングで多くの手技を経験できると伺っていたこと。そして業界の中でも特に勢いがあり、次々に新規クリニックが開院していてチャンスにあふれていると思ったからです。
もちろん、医師としてまだ経験が浅い段階で美容外科を選択することについての不安は大きく、本当にこの世界でやっていけるのかという心配はありました。ですが、充実した指導体制と良好な職場環境のおかげでその不安は入職早々に払拭され、現在は美容外科医としてとても楽しく充実した日々を送ることができています。

Point2 自身のやる気と行動次第で
急成長が叶えられる

新人医師も多数入職する大手の場合、一般的には入職後から数多くのオリエンテーションを重ね、初年度に経験できるのは注入系や埋没のみなど、技術習得の足取りが鈍いことが多いと聞きます。
対してTCBは入職後即現場というか、OJT的な研修制度のため、やる気次第でどんどん手技を習得できます。このスピード感には個々の相性もあると思いますが、私にとっては大きなメリットでした。
決まったマニュアルはもちろんありますが、結局のところ学ぶ場所は現場であり、ご指導くださる先生によって施術へのアプローチも異なります。
最初はどれが正解なのかわからないかもしれませんが、私の場合はそれをすべて自分自身でやってみる、ということを常に意識していました。先生方がSNSへアップしている症例や見解も入念に調べ、全部自分の一部にして、そこから自分なりの答えを見つけること。それがあって4ヶ月という短い期間で認定医への昇格が叶ったのだと思います。
TCBの研修制度と人材層の厚さが上手く組み合わさると、自身のやる気と行動次第で加速度的な成長が叶えられるはずです。

Point3 素敵な職場と前向きな気持ち

大学病院時代は自分自身に余裕がもてないことが多かったのですが、TCB入職後は勤務体制だけでなく職場環境やスタッフの皆さんとの関係性も良好で、切羽詰まることなく余裕をもって業務をまっとうすることができています。本当にキラキラと楽しい職場で、医師、スタッフ問わず若い女性にとって非常に魅力的な環境だと思います。
私自身もこの環境を大切にするために「何を言うにも否定から入らない、拒絶しない」ということを日頃から意識しています。もちろん伝えたいことは伝えますが、伝えて終わらずに次につながることを考えて。あとは基本いつもニコニコしていられるように。
美容医療は、その存在自体が「今よりも自分を好きになろう」という前向きなものですので、日々の業務にも否定という要素はなるべく持ち込みたくないんですよね。

ポストスクリプト

同じく初期臨床研修を終えてTCBへの入職を検討中、そんな今このページを読まれている先生方ならおそらく「わかる!」と感じていただけるかなと思うのですが、大学病院の指導医の先生方って、なかなか取っ付きにくい方も多いんですよね。
対してTCBの指導医の先生方は本当に皆さん優しく親身になってくれて、いろいろなクリニックを回るのがとても楽しかったです。
先ほど「常にニコニコしていられるように」と話しましたが、これができるのは周囲の先生方の人柄によるところも大きいと思います。優しく素敵な人たちが集まって、笑顔の循環を呼ぶような環境は本当に魅力的ですね。

Point4 「未経験だって活躍できる」
を見せていきたい

未経験での入職でしたが、前述の研修制度や職場環境のおかげでスムーズな手技習得と認定医昇格を叶えることができました。これからはマネジメント力も磨いて、院長を目指して頑張っていきたいです。
今後入職される若手の先生方に対し「未経験でも、若手でもここまでなれるんだぞ」という見本になれたらいいなと思っています。
自身の原点に戻ると「もともと手先が器用で外科医を目指した」というところもあるので、美容外科医としての手術手技ももっともっと高めていきたいですね。
TCBでは医師同士の有志による勉強会も盛んですので、積極的にその環に参加して広めていければと思います。

井上 舞 医師の声

井上 舞 医師の声

自分の気持ちを信じて
飛び込んでみてほしい

私は美容医療の世界を、TCBを選んだことに後悔はしていません。医師として早い段階で足を踏み入れた分、知識や技術の吸収も早かったですし、損と思うようなこともありませんでした。
ゴージャスな雰囲気だとか、医局の人間関係だとか、自由診療である美容医療は、敷居が高いイメージがあると思います。ですが実際に足を踏み入れてみると、実は思っているほどその敷居は高くありません。
特にTCBは他の大手と比べて、若手でも多くの症例を積ませてもらえますし、たくさんのチャンスにもあふれています。迷っているということは、美容医療をやりたいという気持ちがあるということだと思います。その気持ちを信じて、美容医療の世界へ飛び込んできてみてほしいです。

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メッセージ

東京中央美容外科は創立から現在まで、全国に60院以上を展開している業界急成長のグループです。「患者様と働くスタッフが幸せになれるクリニック」という理念のもと、グループ全体で患者様にとって通いやすい環境、スタッフにとって働きやすい環境を目指し様々な施策が取られています。女性が長く活躍できるクリニックで一緒に働きませんか?

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