美容外科への転職のすすめ、
TCBだからできること

広報の梅原です。
TCBの研修体制や
他美容外科クリニックからの
転職の動機、美容外科医に
なったあとの生活の変化など、
入職されたTCBドクターの皆様との
対談を通して
情報をお伝えいたします。

他の美容外科からの転職

  • TCB 渋谷院 院長
    富田 莉沙子

  • TCB 心斎橋院 院長
    南 享介

  • TCB 池袋西口院 院長
    石田 眞大

梅原広報の梅原です。本日は他の美容外科クリニックで活躍されていた先生方がなぜTCBグループへの転職を考えられたのかを伺いたいと思います。

石田先生私は他の大手美容外科グループで勤務しておりました。当時の私が感じていたことは、オペの修得が進みにくいこと、院長になるのに少なくとも2年はかかることでした。
多くの大手美容外科では独立開業を恐れて、技術習得の機会を出し惜しみしている傾向があります。TCBではその点、出し惜しみなど一切なく、指導医からどんどん技術習得の機会が与えられます。技術指導医による手厚い指導があるので、安心して技術習得ができます。症例がいっぱいまわってくるので、技術過程の進捗度合いも他の大手美容外科グループよりもかなり早いです。
美容外科医は院長になってからが本当のスタートラインです。私は都心の院長としてバリバリ仕事していきたいと考えております。当グループはまさに事業拡大中なので、都心の院長になれる確率が他の大手美容外科グループよりも高いのではないかと考えて移籍しました。

南先生私はもともとTCB(東京中央美容外科)よりもっと大きなクリニックに勤務していました。しかし大きな反面、上司や経営陣とのコンタクトがなくまた現場の意見などが取り入れられないことが多かったです。もちろん良い面もたくさんありましたが、私個人のやりたいことができないのと同時にもう自分の成長がないなと思い転職を決めました。
数ある選択肢の中でTCBを選んだのは自分を成長させてくれる可能性を感じたからです。話し合いや意見交換の場があり、自分のやりたいことを伝えることのできる経営陣がおり、それを理解して実現、サポートして頂けるからです。
TCBの1番の特徴であり他のクリニックや一般的な会社においてもないと思います。手術の指導体制がよい、症例数がある、縦横の人間関係がよいなどもありますが1番良いところは自分のやりたいことのサポート、バックアップ体制があり自分の成長を高めてくれるところです。
また個人それぞれのライフワークバランスを重視してもらえるのでそういう面でのストレスは感じませんし、仕事中でも人間関係などでストレスは感じたことはありません。本当によいグループだと思います。

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富田先生前職で美容外科の院長を数年やっていたのですが一番、難しいと感じたのは、現場で働くスタッフ達の人間関係も含めクリニックのマネージメントについてでした。
美容外科なので職場のスタッフの大半が女性です。男性スタッフであればズバズバ意見を言える場でも女性スタッフが多い職場だとある程度の配慮をした言葉で接していかないと伝わらない部分がありました。
例えば
・身だしなみや言葉使い
・仕事に取り組む姿勢や業務態度
・相手を敬う気持ち
など。
クリニックという場所は色々な部門で働くスタッフが一つ屋根の下で仕事をする環境下なのでそれぞれの部署で仕事に対する考え方や感じ方は異なります。
そんな別々の考えを持っているスタッフ達を一つの同じ目的に目線を向いてもらったり、クリニックみんなで成長していくという意識を持ってもらうことに本当に苦労しました。
そんな前職での苦労の経緯も青木先生(TCB総括院長)にお話させていただき、一からマネージメントを学ぶためにマネージャーに介入していただきました。
特に自分が苦手としていた
・スタッフへの指導・面談の仕方
・何か問題が起こったときの対応
・自分の何気ない行動や言動に対してのスタッフの感じ方
など最初はマネージャーにご指導頂いたときもなかなか素直になれず(笑)苦しむことも多かったですが、その都度時間をとって一つずつ説明してくださり、自分の問題点やスタッフ達をまとめていくのに何が必要か段々と理解するようになりました。
少しずつですが、それぞれの部署でのまとまりができるようになり、クリニック全体のマネージメントができるようになってきました。
こういったように個人の苦手なところを青木先生含め幹部の方達がしっかり理解してくださり、その個人が必要なサポート環境を提供してくださっています。
そして、その都度何か悩んだり不安に感じるような事があれば、青木先生含め幹部の先生やマネージャーが定期的な面談をしてくださったり、いつでも連絡ができる環境、また同期の仲間や先輩ドクターとも気軽にSNSを利用して情報交換が出来る環境も整っています。(愚痴とかもたまに言えたり・・・笑)
前職では新しい治療にチャレンジしてみたいといったときでも、そういったことを提案できる部署がなかったり、意思決定にも大きなプロセスを要していました。
しかしTCBでは新しい治療などを、青木先生含め幹部の先生にすぐに相談できたり、またその提案が良ければ、積極的にやってみようといってくださる環境です。
大きな企業にも関わらず、提案から導入までの期間も短く、スピードが早く成長性がある企業だと思います。

梅原実際、転職してみてTCBグループの雰囲気はどうでしたか?

石田先生アットホームなクリニックが多いです。医師全員が同じ控え室に待機しておりますので、わからないことを聞いたりはもちろん、休憩時間には世間話をしたり和やかで非常に働きやすい環境です。院長室は特に設けられていないので常に院長先生と時間を共有します。そういう意味では適度な緊張感もありますね。

梅原TCBの特徴は何だと思いますか?

南先生一言で申し上げると「勢い」です。今まさに事業拡大している中で、新しく優秀で勢いのある医師が毎月入職しております。団結力と勢いのある美容外科グループであることがTCBの特徴です。あとは美人な女医さんが多いグループですね。

梅原TCBに移籍して良かったですか?

石田先生良かったと思います。このグループにはチャンスしかないことが入る前からわかっていました。そのチャンスを掴めるようにこれからも努力していきます。あとは尊敬できる先輩医師との出会いも私にとって貴重でした。仕事終わりに仲のいい先輩医師とご飯に行くのはいい息抜きになります。

南先生それぞれの医師個人が自分の目標に向かって仕事をすることでクリニック全体が成長し、さらにはグループ全体が成長しているように思います。私もその一員になれて光栄で移籍して良かったと心から思います。

富田先生最大手の美容外科にいたため、最初転職することはとても勇気がいる事でしたが、不安なく毎日、楽しく仕事が出来て、本当によかったと思います。青木先生を信じてこのグループに入ってよかったです。

梅原ありがとうございました。

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